<   2005年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 

Christmas tree

12月25日からボストンの友人一家が泊まりに来てくれて、同じ職場の友人ご夫婦も来て、クリスマスを一緒に祝うことが出来ました。チキンを丸ごとローストしてクリスマスらしく、と言いたいところですが、男性達のメインは浦霞という友人のもってきてくれた日本から空輸した日本酒でした。f0027244_2114953.jpg

今年はクリスマスツリーは奮発して、本物の樅木を買ってきました。さすがは生の木でとても雰囲気ある匂いがします。で高さは6フィート、僕の身長以上です。

ところが、木が立ちません。木を立てるスタンドは友人に頂いたモノで、7フィートまで立つと書いてあったのですが、木が太すぎてその枠に入りません。さんざんトンカチで叩いたり、カッターで削りましたが結局入らなかったので、翌日わざわざK-Martでノコギリを購入する羽目になりました。大巾に削ってやっと枠に収まりました。

f0027244_21144618.jpg飾り付けるライトはCostocoで買った450もの電球が付いている物、この大きさでも充分でしたが、なんだかランダムに電球が点滅して、ヤケにチカチカする。あまり長く近くに居ると目が疲れそうな代物でした。

また木が大きいのでオーナメントが少なくてちょっと隙間が目立つ様でした。

そんなこんなのツリーでしたが、子供達は気に入ってくれて、特に真希は”クリマストリー”という言葉がお気に入りとなり、あちこちで使っていました。

ゆたか
[PR]

by tramstation | 2005-12-26 21:09  

サンタクロースとうんちの関係

昨日はクリスマスで子供達にはサンタクロースがプレゼントを持ってきてくれました。カズホはf0027244_2125888.jpgずっと欲しがっていた機関車ThomasシリーズのJamesとHaroldでした。マキにはサンタさんが清水の舞台から飛び降りて買ってくれたAmerican Girl(五番街にお店がある人気お人形店)のお人形とベビーカーでした。

カズホはここ数ヶ月、トイレトレーニングをしてきましたが、どうしてもうんちはオムツでないと出来ませんでした。ところがサンタさんとおじいちゃん、グランマがプレゼントを持ってきて貰うために頑張って頑張って、くじけることも多々ありましたが、、苦節半年、遂にクリスマス前にトイレで出来るようになりました。

f0027244_2174317.jpg
あまりの喜びのために、それぞれの実家に”うんちできたよー”国際電話を入れて、お誕生日でもないのに、ケーキを買ってきてローソクを立ててお祝いしてしまいました。

その勢いを買って、マキまでここ数日トイレでうんちをするおまけまで付きました。

ゆたか
[PR]

by tramstation | 2005-12-26 10:59  

SFA とBURBERRY

SFAとはSAKS FIFTH AVENUEの略。NYの五番街にあるチョー高級デパート。このタイトルだけだと何か、僕たちがセレブな生活をしているようだけど、実際にはまったく逆。日々の暮らしの1ドルも考えてしまうほど貧乏なの。10ヶ月もここに暮らして、実際行ってみたのは初めてだったし。

じゃあ何でこんなところに行ったかというと、両親のお使いです。先週僕の両親が遊びに来ていたんだけど、滞在中にMTAがスト(NY市内の地下鉄とバスが3日に渡り完全ストップで大変でした) そのためにルーズベルト島とマンハッタンを結ぶロープウェイだけでいける範囲しか行動できなくなってしまった。で結局、両親は5番街を4日も歩く羽目になってしまいました。

でそこで買い物をしたものにちょっとした問題があり、それでお使いすることに。

f0027244_1339721.jpgまずはSFA、5番街のロックフェラーセンターの目の前で、その外壁のクリスマスイルミネーションが見事。ショーウィンドウも凝っていて、それを見るためだけに行列ができていました。中に入るとつくりは日本の三越本店のような感じだけど、豪華にクリスマス仕様になっていて、ここでも思わず写真をパチリとしてしまいました。お使い自体は僕に買ってくれたシャツの袖が長すぎ(首周りと肩はちょうどいいのに)でそれを詰めてもらうというものでした。こちらは店員さんに聞くとすぐFitting roomに通されやってくれました。

次はBURBERRY。そこで父はコートを買ったのですが、かなりいいもの。もちろん値段的にも。ところが買った3日後からその商品をセールするということを聞いて、同じものがセールの値段にならないかと考えた。(実際そういうことを耳打ちしてくれた人が居たらしい)で両親帰国後、僕がその交渉に行くことになりました。行く前は買った商品をRefund(返品)して新たに同じものを買わなければダメかな、でも同じサイズがなかったらどうしよう、とかグダグダ考えていました。
案の定、セールになっていたけど、まったく同じサイズはなく、どうしようかと考えていたら、定員が寄ってきたので、事情を説明しました。

すると、”なーんだそんなことか”とはもちろん言いませんでしたが、そんな感じで、すぐキャッシャーに連れて行ってくれて、price adjustmentしてくれました。”わざわざコート持ってこなくて、レシートだけでよかったのに”とか”結構儲かったわね”なんて声まで掛けてくれました。

でいくら儲かったかというと、320ドル!

確かに得をした気分になりました。Merry Christmas!

ゆたか
[PR]

by tramstation | 2005-12-25 04:55  

Holiday Tip

今日はクリスマスイブ。というのにカズホは熱がでてダウン。で結局一日自宅で過ごしました。

Holiday TipというのはクリスマスシーズンにアパートのドアマンやスタッフにあげるTipのことらしい。らしいというのはどうもNYなど一部の地域の風習らしく、他の地方やカナダから来た友人は、プレゼントをあげるけど、Tipとしてはあげたことはないと言っておりました。

ラボの友人で同じアパートに住んでいるの方が、みんなでお金を集めて、ある程度の金額にしてTipを渡さないかと言うので、それに乗ることにしたのです。 ところが、どうやっていいか分からない。どうやってインフォメーションを住んでいる住民に回すか、幾らぐらい集めたら良いか、カードをつけるべきか等々、結構問題があるのです。それで僕は英語の先生に聞いて、そこのアパートの取り纏めの方に1時間も掛けてインタビューしたり、隣のビルの友人に聞いたりして、情報を集め、それを元に手紙を作成しました。二人で130枚コピーして、折りたたみ、それを各住民に配ろうとしたのです、が、横槍が入ってしまいました。アパート(CornellのHousing)のポリシーとして金品を要求する依頼をするなと言うのです。まじですかー。それだったら最初からいってくれよー。Crisが色々と話をしたけど、結局その案はボツになってしまいました。

と、ところがそんな矢先に大学のmass mailで同じ内容のメールが回り、7階に住んでいる女性がお金を集めているというので、結局はその話に乗って、その方にお願いすることにしちゃいました。

 ただ日ごろ子供たちがなついている”ファイブのおじちゃん”と”あのおばちゃん”たちには別個であげることにしました。とはいってもCostcoで買ったチョコレートだけど。で今日はファイブのおじちゃんにあげたんだけど、結構喜んでくれました。やっぱり感謝の気持ちは直接表さないとね。クリスマスだからね。

ゆたか
[PR]

by tramstation | 2005-12-24 18:08  

はじめに

今日からブログを始めてみることにしました。友人達が結構ブロガーであることに気づいてから早2ヶ月、自分達もやってみたいとは思っていました。なにもクリスマスイブイブの真夜中から始めることは無いのですが、友人に背中を押されとりあえずスタートすることになりました。

New Yorkに来て約10ヶ月、子供達も随分成長しました。子供達の 成長の記録と共に、こちらでの生活で感じたこと、思ったことなどをつれづれに書いてみようと思います。ときどきのアップデートになるでしょうが、NY留学生活の記録として残していきたいと思います。


f0027244_18544054.jpgまず現在の僕たち家族の状況から。ユタカ 36歳、ケイコ ?歳、カズホ 3歳4ヶ月、マキ 1歳7ヶ月の4人家族で、僕の研究留学に伴って、2005年2月よりこちらに来ました。僕はCornell大学の一施設であるStrang Cancer Prevention Centerの研究所で、癌の制御について研究しています。ケイコは二人の子育てをしながら、外国人(各国よりの留学生家族など)、日本人の友人を作ってenjoy?しています。カズホとマキはそれぞれ成長著しく、英語と日本語の両方を覚えて、お話しています。

今日(もう既に昨日ですが)は、同じアパートに住む、ルイジアナから来た友人夫妻の二人の子供、メガンとリリーの誕生日パーティに行って来ました。二人とも12月生まれで5歳と3歳のお誕生日です。パーティといってもopen houseという形式で、何時行って何時帰ってもいい物でした。こちらのパーティは概して派手にやることが多いのですが、二人の誕生会では友人達がきて、といっても両親とおじいちゃんおばあちゃんが居て、僕らが行ったときには他には誰もいませんでしたが、お茶とお菓子を食べて、遊んで帰るといった感じで、結構質素な感じがしました。


けれどそれには二人の夫婦(主に奥様と思う)の思想があるようです。メガンにはPreschoolに行かずに、Home schoolで個人の家庭教師を雇って勉強させると言った、その子にあった教育を目指しているのだと認識しています。ですが、メガンはほんとにユニークで行動もちょっと突飛なものがあり、みている親たちをびっくりさせてくれます。

でもピーカンパイ(南部の独特なお菓子)はおいしかった。奥様はアメリカ人のなかでも料理上手で、ほんとにいつもアメリカの料理やお菓子を作ってはお裾分けしてくれます。ケーキやクッキーが甘いのには慣れませんが。

両親はルイジアナでサトウキビを作っているらしく、その説明を頂いている最中に、いきなりサトウキビの茎を持ち出して、”食ってみるか?”とナイフで皮をむいて、茎の中心の甘い部分をくれました。確かに砂糖ですね。外が氷点下に近いNYでサトウキビを頂くことになるとは思いませんでした。

初日なので結構長くなりましたが、こんな感じで続けて行きましょう。続けばいいけど、続かなかったら悲しいですな。

ゆたか
[PR]

by tramstation | 2005-12-23 23:10